300 メートル超にわたり『キングダム』16,290 ページを掲出した“屋外での世界最長の漫画展示”!山口知事「佐賀から世界へ、世界から佐賀へ。世界標準の佐賀をこれからも創っていきます!」

特設ウェブサイト URL︓ https://sagaprise.jp/kingdom
プロジェクトムービー URL︓ https://youtu.be/6MDDCraX018

佐賀県は、情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環として、佐賀県出身の漫画家・原泰久氏の『キングダム』と、連載20年という記念すべきタイミングにコラボし、2026年1月より「キングダム×(駆ける)佐賀県~佐賀の⽕を絶やすでないぞォ。~」プロジェクトを展開しています。そしてこの度、本プロジェクトの目⽟企画の一つであり、全長300 メートル超にわたり『キングダム』16,290 ページを掲出した「キングダム読破堤(どくはてい)」が、5 月19 日(⽕曜日)、ギネスワールドレコーズ公式認定員による計測の結果、「屋外での最長の連続した漫画ページ展示(Longest continuous
outdoor display of manga pages)」として、見事ギネス世界記録(TM)に認定されました。
当日は佐賀県佐賀市の⼲潟よか公園防波堤にて、「キングダム読破堤」ギネス世界記録(TM)認定セレモニーを開催。セレモニーには、佐賀県知事の山口祥義と『キングダム』を連載している「週刊ヤングジャンプ」編集長の増澤吉和氏が登壇し、この歴史的瞬間を祝いました。

「キングダム読破堤」ギネス世界記録(TM)認定 認定証授与と歓喜の声



認定に先立ち、ギネスワールドレコーズ公式認定員による記録計測の最終確認が行われました。その後、開会したセレモニーにて、正式にギネス世界記録(TM)認定が発表。このコラボプロジェクトを代表して山口祥義佐賀県知事へ認定証が授与されました。

認定証を受け取った山口知事は、「佐賀から世界へ。この壮大なプロジェクトである『キングダム読破堤』がギネス世界記録に認定され、感無量です。この瞬間を迎えることが出来たのは、集英社様の多大なるご協力、そして何よりも、20年間にわたって『キングダム』を描き続けてくださっている原先生のおかげです。郷土のヒーローである原先生に改めて感謝申し上げます。本日認定いただいた世界一のタイトルを守っていきたいですが、世界中から『キングダム読破堤』の記録を破ろうと挑戦する方々が現れると思います。この記録を守っていくためにも、原先生にはこれからも『キングダム』を描き続けていただきたいと思います!(笑)佐賀県としても、ギネス世界記録挑戦は初めてでしたので、『佐賀から世界へ、世界から佐賀へ』を合言葉に、世界標準の佐賀をこれからも創っていきたいと思います」と喜びを語りました。

続いて登壇した「週刊ヤングジャンプ」編集長の増澤吉和氏は、「連載20周年という節目の年に、世界一という素晴らしい記録が誕生したことを大変嬉しく思います。原先生が描き続けてきた20年間、78巻分、16,290 ページという壮大な物語を、『キングダム読破堤』という新たな楽しみ方で、全国から注目を浴びるような企画にしてくれたことに感謝します。実際に『キングダム読破堤』に駆けつけてくださった10万人を超えるファンの方々、そして全国のキングダムファンの方々に感謝します」と、ファンへの感謝の意を述べ、プロジェクトの成功を讃えました。


『キングダム』 作者 原 泰久 コメント 「まずはそちらの会場に行けないことを⾮常に残念に思っています。福岡の方で原稿を描いております。この度はギネス世界記録認定、誠におめでとうございます。そしてありがとうございます。読破堤は⼆度行きまして、せっかくなので見物人に紛れてサインを描かせて頂きました。全部で三ケ所です。もちろん人が少ないタイミングを見計らってサッと描いたのですが、目上の1組の方々に見つかり、「落書きしちゃダメよ!」と注意を頂きました。そして自⼰紹介をして少しだけ楽しく会話した一幕もありました。この読破堤はキングダム読者同⼠の会話の場にもなっているとも聞いています。引き続き、多くの方々が足を運んで下さることを願っております。僕も時間を見つけて、またこっそりサインを描きに行きたいと思います。原」
「キングダム読破堤」ギネス世界記録(TM)認定内容【認定公式記録】■正式タイトル 英語︓Longest continuous outdoor display of manga pages
日本語︓屋外での最長の連続した漫画ページ展示
■記録保持者 英語︓achieved by Saga Prefecture (Japan) in celebration of the 20th anniversary of the
series KINGDOM
日本語︓「佐賀県」と「連載20周年を迎えたキングダム」とのコラボレーションにて達成
■認定数値 英語︓16,290pages
日本語︓16,290 ページ
■達成日 英語︓19 May 2026
日本語︓2026年5月19日
■本文(認定内容) The Longest continuous outdoor display of manga pages consists of 16,290 pages and
was achieved by Saga Prefecture (Japan) in celebration of the 20th anniversary of the
series KINGDOM in Saga, Japan on 19 May 2026.
約2 ヶ月間で10万人が来場!全長300m 超の漫画展示『キングダム読破堤』!


有明海沿いの防波堤にコミックス1~77巻の全ページを掲出した全長300m超の「キングダム読破堤」。その圧巻の光景や作中の過激なシーンは佐賀名産の「佐賀海苔」で隠すなど、独自のアイデアに大きな注目が集まり、1~3月の約2 ヶ月間で10万人を超える方に来場いただきました。
また、セレモニー前日には、新たに78巻を追加。さらに、今回のギネス世界記録(TM)認定を記念し、セレモニー終了後には、「キングダム読破堤」の防波堤(78巻の幕の横)に、ギネス世界記録認定幕も新たに設置されました。

作品紹介︓『キングダム』
時は紀元前、中国・春秋戦国時代。500 年以上の長きにわたり戦乱が続くこの大戦争時代に、中華統一を目指す若き王と天下の大将軍を志すひとりの下僕がいた。2人の少年たちが見た夢は、7つの国の運命と300 を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく―
―。中華統一という歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。2006 年1 月から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、2026年1月で連載20周年を迎える。
コミックス1巻は、2006年5月19日発売。既刊79巻で累計発行部数1億2,000万部(電子版含む)以上。

佐賀県の情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」について
佐賀県は、2013 年より情報発信による地方創生プロジェクトをスタートさせ、2015 年7月より「サガプライズ!」として情報発信しています。企業やコンテンツ等とコラボレーションし、これまでに「佐賀県副知事 島耕作」や「ゴジラ対(つい)サガ」、「忍たま乱太郎×佐賀県」、「キングダム ×(駆ける)佐賀県」など 43のプロジェクトを実施。

サガプライズ!公式サイト:https://sagaprise.jp

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