2026年5月18日 19:55

長崎市以下宿町で起きたのり面の崩壊を受け、県は18日から県内の緊急点検を始めました。
ドローンで確認しているのは、県道沿いの「のり面」です。
東彼杵町では、県道190号に沿ったのり面を中心に点検を実施。
県職員が、岩に入った亀裂の大きさを調べたり、ドローンを飛ばして斜面の全景を確認したりして、落石やがけ崩れの恐れがないか確認しました。

(県 県北振興局道路維持第一課 真木 健次 課長)
「ここは要対策箇所と言って、将来的に災害が起こる危険性がある箇所。今回緊急点検で確認した結果、前回から変状がないことがわかった」
県は18日は26箇所で点検を行い、29日までに、管理する国道と県道292箇所で状況を確認する予定です。
最終更新日:2026年5月18日 19:55