YouTube Video 来年春の統一地方選で静岡県内で20人以上の当選を目標とする方針を固める 立憲民主党静岡県連
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 立憲民主党静岡県連は来年春の統一地方選で、県内で20人以上の当選を目標とする方針を固めました。

 2月の衆院選以来、所属する国会議員が不在で、代表の席も空席のままの立憲民主党県連。衆院選以来、3カ月ぶりに開かれた18日の幹事会では、党勢を回復すべく現在15人の議員が所属するところ、来年春の統一地方選で県内20人以上の当選を目標とすることが確認されました。

●立憲民主党県連 曳田卓代表補佐:
「立憲民主党のいないところを重点に特に県議の場合は擁立していきたい」

 一方で政令市の市議の離党が相次ぐなど、依然として厳しい状況が続いていて、地方議会レベルでの中道・公明との連携も見通せないままです。

●立憲民主党県連 曳田卓代表補佐:
「厳しいことには変わりないんです。今の状態をもう底としてですね、リベンジを目指してとにかく再生をしていこう」

 先の衆院選で中道所属議員として落選した元代表の源間謙太郎さんは…

●立憲民主党県連 源間謙太郎元代表:
「統一地方選挙を終えて、再来年の参議院までに参議院がどうするか、立憲と公明がまた他の人たちも含めて中道というものを大きくしていくのか、それにもよると思いますし、もうちょっと時間かけていけるんじゃないかなと思います」

 県連は7月中旬に党大会を開き、代表を決める方針です。

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