25社100種超 グラス手に飲み比べて 23日、ふくい地酒コレクション

銘酒の味比べでにぎわった昨年の新酒まつりの会場=敦賀市で

 県酒造組合は23日、県内25蔵元の日本酒を一堂に集めた「ふくい地酒コレクション」を福井市のハピテラスで開く。毎年この時期に開催していた「春の新酒まつり」の名称を一新。グラスを手に飲み比べを楽しんでみては。

 25社から100種類以上の酒が集合する。会場の入り口で、22枚つづりのチケットとグラス(60ミリリットル)1個を受け取る。各蔵元のブースでは、チケット2〜5枚でグラス1杯の酒が飲める。有名な銘柄を味わったり、生産量の少ない小さな蔵の酒で新たな発見をしたりと、思い思いの楽しみ方ができる。

 2部制で、午前は午前11時〜午後1時半、午後は午後2時半〜5時。前売り券は3500円、当日券は4000円。会場で追加チケット(7枚つづり)も千円で販売する。おつまみも買える。

 前売り券はショッピングシティ・ベル(福井市)と武生楽市(越前市)、県内各地の酒店で21日まで販売している。県酒造組合のホームページから、デジタル券を購入することも可能。 (尾嶋隆宏)

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