2026年5月12日 18:50

地域の魅力を効果的に発信し、観光振興などにつなげようと、香川県東かがわ市は人の流れのデータを収集する東京の企業などと、今日(12日)連携協定を締結しました。
東かがわ市が連携協定を締結したのは、東京に本社を置くジオテクノロジーズと、市観光協会が機能強化する形で先月(4月)に発足した東かがわ地域経営機構です。
ジオテクノロジーズは、移動するとポイントがもらえるアプリの運営会社で、全国およそ200万人の利用者の位置情報をもとに、人の流れをデータ化して分析出来る他、特定の場所を訪れた人にアンケートも行えるということです。
3者が連携してこうしたデータを活用することで、特産品や観光資源など地域の魅力の効果的な情報発信につなげる狙いです。
データは地域の民間企業とも共有する方針で、市は地域全体で「稼ぐ」まちづくりに取り組みたいとしています。
最終更新日:2026年5月12日 18:50
