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2026年5月12日 19:10

新湊曳山祭保存会「ユネスコ無形文化遺産」認定書を披露 富山県

ユネスコの無形文化遺産に登録された「新湊曳山祭」の保存会が、きょう、射水市役所を訪れ、文化庁から受け取った登録認定書を夏野市長に披露しました。

射水市役所を訪れたのは、新湊曳山祭として知られる「放生津八幡宮祭 曳山・築山行事」の保存会の四方正治会長ら5人です。

保存会は、今月9日に文化庁から受け取った「ユネスコ無形文化遺産の登録認定書」を夏野市長に披露しました。

新湊曳山祭は370年以上の歴史があるとされ、毎年10月1日に行われています。

去年12月、ユネスコ無形文化遺産の「山・鉾・屋台行事」に、富山県内では4件目として追加登録されました。

放生津八幡宮祭 曳山・築山行事保存会 四方正治会長
「ただ単に喜んでいるのではなくて、これを十分に活かしていくというのは、これから我々というか若い世代の人々にとっては、非常に大切なことではないかと」

夏野市長は、「祭りの魅力を発信しながら、伝統の継承や地域の活性化に取り組みたい」と意欲を示しました。

最終更新日:2026年5月12日 19:10

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