明智光秀ゆかりの寺 滋賀・大津市の西教寺で「客殿」の内部が一般公開 5月10日まで
04/27 12:24 配信
滋賀県大津市の明智光秀ゆかりの寺・西教寺の「客殿」の内部が、初公開されています。
秀吉が晩年を過ごした伏見城から移築したとされる、西教寺の客殿。内部には、狩野永徳が描いたと伝わる襖絵が残され、秀吉が使っていたという「上座の間」などが並んでいます。
また、信長の比叡山焼き討ちのあとに寺を再建した、光秀の肖像画も特別公開されています。
西教寺・主事 前阪良樹さん
「(安土)桃山時代の空間を、足を運んで感じていただければ十分かなと思っています」
客殿の初公開は、来月10日までです。
最終更新:04/27 12:24
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