りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第36節 GAME2
三遠ネオフェニックス vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
日時
2026年5月3日(日)15:05試合開始
会場
豊橋市総合体育館
試合結果
TEAM
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
三遠
17
15
29
32
93
名古屋D
20
22
21
16
79
スターティング5
三遠ネオフェニックス
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
#1 ヤンテ・メイテン
#2 齋藤 拓実
#2 デイビッド・ヌワバ
#11 アーロン・ヘンリー
#14 湧川 颯斗
#12 中東 泰斗
#24 佐々木 隆成
#14 佐藤 卓磨
#28 津屋 一球
#34 カイル・リチャードソン
主なスタッツ
#1 ヤンテ・メイテン
25PTS 6RBD 4AS 2ST
#2 デイビッド・ヌワバ
25PTS 7RBD 4AS 1ST 3BS
#14 湧川 颯斗
16PTS 7RBD 1AS
#24 佐々木 隆成
12PTS 3RBD 7AS 3ST
ハイライト
大野 篤史ヘッドコーチ コメント

Q:今日は今シーズンを象徴するような前半は苦しみ、後半に巻き返す展開でした。
振り返ってみていかがでしょうか?
A:試合なので出だしで先手を取れたり・取られたりと色々なシチュエーションがある中で、しっかりアジャストメントして、我慢して勝ち切れたところは成長だと思います。
今シーズンは非常に内容の良くない試合が2つ程ありましたが、それを無くしていかなければいけません。
その中で今日の勝ち方は良かったと思います。
名古屋Dさんに先手を取られてアジャストメントに時間が掛かった中でも、悪い時のフェニックスであれば立て直せないまま負けてしまう、もしくは少しカムバックしても勝ち切れない状況がシーズン序盤は続いていましたが、今日しっかり勝てたことは成長だと思います。
Q:2季連続でCS進出した昨シーズンまでとは異なるシーズンだったと思いますが、最終節で連勝を飾ったり、最多入場者数を記録する等、今シーズンの経験がフェニックスにとってどのような影響を与えたと思いますか?
A:アクシデントが重なってシーズン序盤は上手くいかなかった時に、チームやチームメイトのことをケアすることを忘れなかったことは、すごい成長だと思います。
こういう状況はどのチームにも起こり得ますが、大体はチームメイトのことをケアせずに自分のことをケアし出して、チームに対してコミットできなくなり、そうすることでカムバックできなくなることがほとんどです。
ただ、このチームは本当にエゴがないと言えば嘘になるかもしれませんが、チームにコミットできて、自分たちが求めているものをしっかり理解して選手たちは最後まで戦ってくれました。
そのおかげで、シーズンを通してあまり勝つことはできませんでしたが、最後までCSに行けると思っていましたし、CSに行く気だったので、選手たちも全員が諦めなかったことは一つの成長だったと思います。
経験のないチームが同じ状況だと立ち直ることは難しいですが、しっかりカムバックできたことは4シーズン積み重ねてきた結果だと思います。
#14 湧川 颯斗選手コメント

チームとして思うようなシーズンとはなりませんでしたが、最終節にブースターの皆さんに勝利を届けることができたのは良かったと思います。
Q:今シーズンは期待の若手から主力選手として活躍しているように見えますが、シーズンを通してメンタル面での成長について振り返っていかがでしょうか?
A:メンタル的にも、昨シーズンよりは試合に出ている自覚を持てるようになりました。
これから成長していくには、自分がもっとチームを勝たせる気持ちを持たなければいけないと思っています。
<キッズ記者:はやとくん>
Q:勝負どころでのスリーポイントシュートが連続で決まっていましたが、決めた時はどう思いましたか?
A:前半は自分のプレーで相手に流れを渡してしまった場面があったので、後半はチームメイトが作ってくれたスリーポイントシュートを決め切って、自分たちの流れにできたのは良かったです。
<キッズ記者:まりんちゃん>
Q:ゴール下へのドリブルやゴール下でのプレーが増えましたが、フェニックスに来て特に成長したと思うプレーはどんなプレーですか?
A:オフェンスも成長したと思うけど、特にディフェンスがこの2シーズンで自分でも実感するくらい成長したと思っています。
これからはディフェンスだけではなくて、まりんちゃんが言ってくれたようにオフェンスをもっと磨いていきたいです。
#5 大浦 颯太選手コメント

前半は名古屋Dさんのエナジーに押されて、自分たちが受け身になってしまい、なかなか自分たちのバスケットができませんでした。
自分たちのやりたいバスケットや自分たちのバスケットは何かをチーム全員でハーフタイムに話し合って、後半に逆転できたことは良かったと思います。
<キッズ記者:はやとくん>
Q:タフショットを決めた時はどんな気持ちでしたか?
タフショットは難しいと思いますが、コツはありますか?
A:決められて嬉しかったです。
タフショットを決めるコツは強い気持ちだと思います!
<キッズ記者:まりんちゃん>
Q:大浦選手と佐々木選手の2ガードの時間帯は、どんなプレーが見られるかいつも楽しみです。
試合に向けて、佐々木選手とはいつもどんなコミュニケーションを取っていますか?
A:試合に向けて、相手がどんなディフェンスをしてくるかや自分たちのオフェンスでどうしたらシュートが決められるか、チームとしてどんなオフェンスをするかを話しています。
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