2025年「年末ジャンボ宝くじ」にて、1等・前後賞合わせて10億円。
夢の超高額当せんが生まれた場所は、ここ沖縄でした。
さらに、同年の年末ジャンボで2等1億円、続くバレンタインジャンボでも2等1億円の大当たりが発生。
この短期間に「1億円超の高額当せん」を3度叩き出すという、驚きの幸運ラッシュが沖縄に訪れているのです。
そんな宝くじの熱気に沸く沖縄の今、そして沖縄を取り巻く“幸運の正体”を、宝くじ幸運アンバサダー・小野田百合さん(令和7年度宝くじ幸運アンバサダー)とともに徹底調査!
高額当せんを輩出した売り場を巡り、現地スタッフの方々に「奇跡の裏側」を語っていただきました。

さらに今回は、宝くじが協賛する野外音楽フェス『HY SKY Fes 2026』にも参戦!
宝くじの掲げるテーマ“夢”と重なる風景、そして主催のHYがフェスにかける想いを、大盛り上がりの会場レポートと合わせてお届けします。
10億円が生まれた聖地!「七福サンエーながた店」へ
大当たり!
この売り場から出ました!
1,000,000,000円
ご覧ください、この垂れ幕。
日常生活ではまず目にしない桁数ですね。これが「10億」です。
宜野湾市長田、観光地から少し離れた地元スーパーの一角にある「七福サンエーながた店」。
こちらの宝くじ売り場こそ、昨年の年末ジャンボで1等・前後賞10億円の奇跡が起こった、まさに“夢の億万長者”爆誕の聖地なのです。
「以前から小さな額の当たりは多かったのですが、高額当せんはなかなか出なくて、地元の常連さんたちも『ここは当たらんよーやー(当たらないよ〜)』とおっしゃっていました。」
そう語るのは、こちらに勤めて10年目の販売スタッフ・具志堅さん。
ハズレを嘆くお客さんには「これで運が貯まりましたね♪」と前向きな言葉をかけつつ、具志堅さん自身も長らく“大当たり”に出会うことはありませんでした。
だからこそ、1等当せんのニュースを聞いたときは「まさかや!!!?」と衝撃を受けたそうです。
「すぐに上司に電話して、当せんが本当なんだと知ったときは、もう思わず飛び上がりましたね。嬉しくて嬉しくて、しばらくの間ず〜っと笑っていました(笑)」
「笑う門には福来る」笑顔の接客を心がける具志堅さん
お客さんの多くが地元の常連さんだった売り場の日常は、昨年の「年末ジャンボの奇跡」から一変。
今では平日休日吉日問わず、そして沖縄県内外問わず、全国各地から(なんと北は北海道から!)毎日たくさんの人が幸運を求めてこちらを訪れているそうです。
変わったのは売り場だけではありません。
⦅自分の働くお店から1等が出た⦆
この興奮と感動を体感した具志堅さんは、宝くじ、ひいては”夢”や“奇跡”を届けるお仕事に、とても大きなやりがいを感じるようになりました。
「沖縄のこんな小さな売り場で1等・前後賞10億円が出るなんて、まさに奇跡です。」
「それに、宝くじの収益金はいろんな公共事業に使われますよね。もし外れてしまっても、買っただけで社会貢献になるんですから、宝くじはまさに“夢の商品”だと思います!」
具志堅さん「ぜひ当店にお越しいただき、幸運を掴んでください☆」
取材中も、お買い物帰りのお客さんが続々と売り場に立ち寄られていました。
宝くじだけでなく、こちらでのおしゃべりを楽しみに来られる方も多いとのこと。
「沖縄の皆さんの温かさ、親しみやすさを感じる売り場で1等が出たことを思うと、やはり『福』というのは、皆さんの笑顔や楽しい会話があるところに自然とやってくるのだと、改めて実感しました。」
超高額当せんが生まれた奇跡の売り場で、小野田さんはそんな“幸福のヒント”を見つけたようです。
高額当せん連発の「経塚シティチャンスセンター」には、幸運の〇〇がいる?
続いてやってきた浦添市・経塚の「経塚シティチャンスセンター」では、昨年の年末ジャンボ、直後のバレンタインジャンボで、立て続けに2等1億円が飛び出し、億万長者を輩出。
過去10年間で、1億円超の高額当せんを出すこと計4回(!)という、沖縄県内でも屈指のミラクルショップなのです。
その評判から、各種ジャンボの販売期間には長〜〜〜〜〜〜い大行列ができることもしばしば。
なぜ、こちらの売り場はそれほど“当たる”のでしょうか?
販売スタッフの宮城さんに伺ってみると、なにやらここには「女神」がいるのだとか……!
宮城さん「お客さんが安心して購入できるよう意識しています」
2020年、ロト6で2等1億円の高額当せんを出したのは「ロト7を買うつもりで来店した常連さん」だったそうです。
その方は当時、なかなか当たりの出ないロト6に痺れを切らし、しばらくはロト7に切り替えていたとのことですが……
「ある時、うちのスタッフがそのお客様に『もし良かったら、今日は久しぶりにロト6を買ってみてはいかがですか?』とお勧めしたんです。その時購入されたロト6が、なんと1億円の大当たりになりました!」
まさに女神のファインプレー!
スタッフのお声がけがあったからこそ生まれた奇跡の当せんだったのです。
こちらではスタッフ同士とても仲が良く、「お客様にしっかりお声がけしていこうね!」と互いに鼓舞し合うなどやる気も十分。
「店員さんにおすすめされて買ったくじが当たった!」
そんな声が届くことも珍しくはなく、中には「勧めてもらった商品は絶対買う」と絶大な信頼を寄せる方もいらっしゃるそうです。
もちろん、宝くじの当せん確率は全国どの売り場でも変わりません。
その上で、このチャンスセンターでは「お客様のためにがんばろう」というスタッフの皆さんの想いと努力が、幸運を引き寄せているのかもしれません。
幸運アンバサダーから、さらなる幸運をおすそ分け!
宮城さんにとって、宝くじとは「みんなで夢を託すもの」。
「お友達やご家族、身近な人たちと共同で宝くじを買って、当たれば分け合う。『みんなで一緒に楽しむ』という方が多いのが沖縄らしいなと思います。」
「宝くじを買った瞬間から抽せんまで、みんなでワクワクどきどきしながら『当たったら何しようかな〜家買おうかな〜♪』と夢を膨らませるのがとても幸せそう。もう皆さん全員に当たってもらいたいです!」
そんな宮城さんご自身も、「私は当たったら旅行に行きたいです〜(笑)」という夢をお客さんと語っているそうです☆
次なる“夢”の舞台、沖縄が誇る野外フェス「HY SKY Fes 2026」へ!
幸運の中心地となった売り場を巡り、小野田さんが次に向かった“夢”の舞台は「HY SKY Fes 2026」。
毎年約25,000人もの観客を動員する沖縄の一大フェスであり、第7回目となる今回は、初の「3日間開催」へとスケールアップしました。
ライブ会場の「ファミリーエリア」には、たくさんの子どもの姿が!
主催するのは、沖縄を代表するアーティスト・HY。
「地元沖縄、地球、そして子どもたちの未来のために」
「子どもや大人にも“夢をもつきっかけ”を」
そんな彼らの想いから生まれたこのイベントには、豪華アーティストのライブはもちろん、沖縄の文化体験、エコをテーマにしたワークショップ、子ども・家族向けのお楽しみコンテンツなど、たくさんの“夢のかけら”が散りばめられています。
宝くじは、“夢”というテーマでつながるSKY Fesを「協賛」の形で応援させていただきました。

会場の看板やオリジナルゴミ袋にも「宝くじ」発見!
「宝くじの収益金が地域の文化活動の支えとなって、この熱狂と感動を生み出すことに貢献しているのだと思うと……アンバサダーとして非常に感慨深いです!!!!」
まさに熱狂の渦中にいる小野田さんからも、ライブさながらのアツい気持ちが飛び出しました。
人生初の野外フェス、ハンズアップで楽しむ小野田さん
音楽を楽しめるだけでなく、沖縄の自然や環境、そして“次世代への想い”を大切に。
「SKY Fes、とてもクリーンで愛にあふれたフェスですね」と、小野田さんもこの空間で温かな幸せを感じた様子です。
<インタビュー>「HY SKY Fes」に、HYが込めた“夢”
「1日目の始まり、たくさんの人が今か今かとSKY Fesを楽しみに待っている。その行列を見た瞬間に『本当に開催してよかったな』と思いました。」
HY・新里さんがそう話してくれたのは、1日目と2日目を無事に終え、いよいよ迎えたSKY Fes最終日。
満を持してフィナーレに挑むHYの皆さんに、HY SKY Fesにかける想い、そしてそれぞれが持つ“夢”や“幸せ”について伺いました。
これまでの「HY SKY Fes」から変わったことは?
許田信介(Ba):
一番変わったのは、開催期間が3日間になったことですね。キャンプしながらフェスを楽しめる「キャンプサイト」のエリアも広げ、バーカウンターも設置したりして、今年はすごくパワーアップしました。
名嘉俊(Dr):
現状維持がなにより嫌だなって話していたので、初の3日間開催も含めていろいろとチャレンジしていますね。4回目の開催から「障がいのある方も気軽に参加できないか」という話も出て、鑑賞サービスエリア(※)などを設置するようになりました。本当に“誰が来ても楽しめるフェス”にしたいと思っています。
※鑑賞サービスエリアには、車イスの方、視覚障がいや聴覚障がいを持つ方など、さまざまな方々に楽しんでいただける設備を導入しています。
新里英之(Vo&Gt):
変わったこともあるけど「変わらないこと」もあります。SKY Fesでは、エイサーなどの沖縄の伝統芸能も楽しめるんですね。沖縄の人たちに「自分たちの生まれ育った場所にはこういう素晴らしいものがあるんだ」って再確認してほしいし、県外から来た方にも沖縄の文化を伝えていきたい。この想いはずっと変わらず根付いています。
仲宗根泉(Key):
“子どもも大人も楽しめるフェス”というのを、私は見たことがないんですよね。SKY Fesは、大人と子ども、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に来ている人たちもいて、年代関係なく、好きなアーティストがいる・いないも関係なく、みんなで楽しめるフェスなんです。
名嘉:
SKY Fes、もはや自分たちが一番行きたいフェスですね。
新里:
行けないけどね。演奏してるからね。
拡大されたキャンプエリアでは、家族でレジャーを楽しむ姿も「HY SKY Fes」で“幸せ”を感じる瞬間は?
名嘉:
SKY Fesの空間で笑ってるのが一番幸せですね。自分たちが小さい頃はこういう大型フェスがなくて、ライブに行くのも少し垣根が高かったんですけど、やっぱり“歌の島・沖縄”である以上、音楽は一番垣根が低いものであってほしいんですよ。
小さい頃から音楽にどっぷり浸かったうちなんちゅは、すごく豊かな人になると思います。だからSKY Fesは小学生以下を無料にしているし、これからも1回でも多く開催していきたいですね。
新里:
小さい時にHYのパフォーマンスを見てくれた子たちが、成人して、SKY Fesの設営スタッフに入ってくれることがあるんですよね。中には「HYのライブをみて夢が生まれました」と言ってくれる子もいて。成長した子どもたちと会う瞬間は「やっててよかった!!」という感動がありますね。
今回のSKY Fesにも子どもたちがたくさんいるので、いつかまたお互いの夢が合致して、一緒にパフォーマンスできることを夢見て頑張っています。
HY、そして「HY SKY Fes」が成し遂げたい夢は?
名嘉:
フェス2日目の大トリでDA PUMPさんに出ていただいたんですけど、ラストの演奏のとき、客席でお父さんが踊っているのを子どもが見てゲラゲラ笑っていたんです。これがまさに、SKY Fesで自分たちの観たかった景色でした。
公園の遊具で遊ぶ子どもを見つつ、お母さんも歌を口ずさみながらライブを楽しむ。そんな景色を、SKY Fesでどんどん増やしていけたらと思います。
新里:
これからも音楽活動を頑張って、沖縄代表として日本や世界を飛び回ったりできるようなアーティストを目指していきたいですね。
そしてSKY Fesも、沖縄に根付いてずっと続いていくようなイベントにするのが夢です。第50回くらいはいきたいな。(※現在第7回)
仲宗根:
第50回、生きてるかな(笑)
新里:
誰かに「受け継ぐ」こともあるかもしれないね。いつか自分たちがお客さんになれるように。
許田:
今後もいろいろチャレンジしつつパワーアップしていきます。今回来たから「もういいや」じゃなく、また来年も、そしてこれからもSKY Fesに遊びにきてください!
アンバサダーが見つけた沖縄の魅力、宝くじの価値
高額当せんが生まれた宝くじ売り場、そして大人と子ども、みんなの夢と笑顔があふれたHY SKY Fes。
沖縄のさまざまなシーンで幸運のヒントを拾い集めながら、小野田さんが確かに掴んだもの。
それは、宝くじが「個人の夢」と「地域の未来」をつなぎ支える大きなサイクルになっているという、アンバサダーとしてこの上なく幸せな実感でした。

「全国47都道府県を巡ってきましたが、沖縄はひときわ明るく活気に満ちていて、宝くじが“人と人を繋ぐツール”になっているのが魅力だと感じました。」
この地で大きな元気をもらったと語る小野田さん。
「日常を豊かにしてくれる宝くじのことを、もっと多くの人に知ってもらうために!」と、志新たに沖縄を飛び立っていきました。
夢と幸運があふれる沖縄で、皆さんもぜひ宝くじにチャレンジしてみませんか?
もしかすると、思いがけない幸運が動き出すかもしれません。
