【写真を見る】給与の待遇改善求める声多数 県内の会計年度職員など 労組がアンケート調査 山梨

 調査は自治労連やまなし公務公共労働組合が行い、441人から回答を得ました。

 この結果、改善を求める声として、「賃金の上昇」と「退職金の支払い」と回答した割合がそれぞれ16.6%で、最も多くなりました。

 また、継続雇用や定期昇給を求める声も多く、給与面を中心に待遇の見直しを求めている実態が明らかになりました。

 組合は非正規でも、正規雇用者と変わらない業務量を強いられているケースが多いとし、待遇を改善できるよう取り組んでいくとしています。

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