【写真を見る】佐世保競輪の新メインスタンドが稼働 今年度売上380億円目指し「女子オールスター」初開催へ

「どうぞ!」

老朽化などを理由に建て替えられた佐世保競輪場のメインスタンドは、鉄骨3階建てで事業費およそ40億円をかけ整備されました。

佐世保市 宮島大典市長:「新たに生まれ変わった佐世保競輪場がレースやイベントを通じて、これまで以上に多くの皆様に親しまれ、賑わいをもたらすスポットとなることを期待をいたしております。」

■オープンテラスに豪華個室も 快適さを追求した最新フロア

開放感のある2階には、コースを一望できる「バンクシート」のほか、「オープンテラス」を整備。有料フロアの3階では個室から観戦することもできます。

■目標売上380億円 8月には初のG1「女子オールスター」開催

佐世保市は、今年度380億円の売り上げを目指しています。

新たなスタートを切った佐世保競輪場。8月には佐世保では初開催となるG1レース「女子オールスター」が行われます。

長崎放送

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