Snow Manの目黒蓮が4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキで行われた映画「SAKAMOTO DAYS」公開直前レッドカーペットイベントに出席。目黒は現在、カナダで海外ドラマの撮影を行っているが、一時帰国。ファンに主演映画の完成を伝えた。イベントには、目黒のほか、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督も参加した。
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本作は、集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗氏による大ヒットコミックを、映画「銀魂」シリーズなどの福田監督、目黒の主演で実写映画化。かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎(目黒)が、引退して個人商店を営むなか、その命に10億円の懸賞金がかけられたことにより、様々な刺客が襲い掛かってくるなか、かつての部下であるエスパー能力者シン(高橋)を相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる姿を描く。
この日はあいにく雨模様だったが会場には380人のファンが駆け付ける。現在海外ドラマの撮影のため、カナダに滞在している目黒にとっては約3カ月ぶりの帰国となる。目黒は「いよいよこの『SAKAMOTO DAYS』が皆さんに届けられると思うと、すごくうれしい気持ちで、カナダから帰ってきてしまいました」と発言すると、会場からは「お帰り!」という声が。
目黒は「はい、ただいま。ありがとうございます」と照れくさそうに語ると、自身が演じた個性的なぽっちゃりキャラについて「僕はやっぱほとんど特殊メイクをしている状態だったので、皆さんとしゃべってしまうと、そのメイクが落ちてしまうので、コミュニケーションをとるのが難しかったんです」と普段の現場とは違うことを明かす。
だからこそ、この日は他のキャストたちが勢ぞろいしていたことに目黒は「今日こうやって皆さんと会って、たくさんお話ができるのがすごく楽しいです」と満面の笑みを浮かべていた。
悪天候のなか、キャストは傘を差しながらのイベントだったが、後段の俳優たちが話をするたびに、傘を下ろしてファンに顔が見えるように気を使っていた目黒。チームワークの良さが垣間見えたが「完成した作品を見て、ひとりひとりのキャラクターのクオリティーが本当に高く、原作にもリスペクトを持って作り上げたことが分かりました。この場を借りて感謝を伝えたいです」と座長としての顔をのぞかせていた。
「SAKAMOTO DAYS」は、4月29日に全国公開。
