4月22日(水)、文部科学省の先崎大臣官房審議官をはじめとする一行が、岐阜大学(岐阜県岐阜市)を訪問し、本学の教育・研究拠点等を視察されました。
当日は、「医学部附属病院」「航空宇宙生産技術センター」「アンモニア・水素利用ゼロカーボンエネルギー実証拠点」「スマート金型技術研究センター」「糖鎖生命コア研究所」を巡り、本学が展開する特色ある医療、研究、産学連携、ならびに脱炭素社会の実現に向けた先端的な取組について説明しました。
各施設では、研究・技術開発の内容や社会実装に向けた取組、地域や企業と連携した活動状況について説明が行われるとともに、今後の高等教育・研究の在り方を見据えた意見交換が行われました。
岐阜大学は、東海国立大学機構の一員として、「地域活性化の中核拠点」を目指し、医療・ものづくり・環境エネルギー・生命科学などの分野において、教育・研究・社会貢献活動を一体的に推進しています。今後も、国の高等教育政策の動向を踏まえつつ、地域社会とともに発展する大学としての役割を果たしてまいります。
