GWどこ行く?肉フェスにクラフト餃子も…大阪の注目フードイベント5選
まもなく始まる2026年のゴールデンウィーク。4月29日の「昭和の日」を皮切りに、平日を4日間休めば最大12連休に。そこで今回は、新緑がまぶしいこの時期ならではの、屋外会場で楽しめる大阪府内のフードイベントをまとめました。
■極上ステーキから和牛バーガーまで、肉好きのためのフードフェス
『ザ・ミート オオサカ 2026』
『THE MEAT』に登場するメニューイメージ
肉好きを唸らせる、バラエティ豊かなガッツリメニューが集結。肉バルの極上サーロインステーキ、粗挽きジューシーソーセージ、トロトロ玉ねぎの淡路牛バーガー、チキンケバブサンド、黒毛和牛ホルモン塩ダレ炙り焼・・・豪快にかぶりつくもよし、複数人でシェアするもよし。肉本来のおいしさを存分に楽しめるイベントになっている。
『THE MEAT』に登場するメニューイメージ
日程:4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)、10:00〜20:00(平日のみ11:00〜)
会場:長居公園 自由広場(大阪市東住吉区長居公園1-1)※Osaka Metro 御堂筋線「長居」駅からすぐ
料金:入場無料、飲食代別途
■王道から“ネオ餃子”まで一堂に・・・
『クラフト餃子フェス OSAKA 2026』
大阪城公園で開催される『クラフト餃子フェス2026』に登場する餃子
全国の職人が皮・餡・タレにこだわって完成させた多彩な餃子が、開放感のある屋外会場に。5回目を迎える今回は、フレンチ出身シェフが生み出す「塩バタートリュフ餃子」や、ガーリックとジューシーな肉汁が溢れる「パリッと薄皮!祇園ガーリック餃子」、牡蠣とホタテの旨みを感じる「貝汁ぎょうざ」などの新感覚な「ネオ餃子」が多数登場する。
大阪城公園で開催される『クラフト餃子フェス2026』
日程:5月2日(土)〜5月6日(水・振休)、10:00〜20:00(初日のみ13:00〜)
会場:大阪城公園 太陽の広場(大阪市中央区大阪城3)※JR大阪城公園駅から徒歩2分
料金:入場料無料、飲食代別途(食券・電子マネー・クレジットカード利用可)
■関西人が推す“ホンマにうまい店”が大集合
『スマレジ presents はらぺこサーカス』
『スマレジ presents はらぺこサーカス』
地元のリアルな口コミをもとに関西人が「ホンマにウマい」と認めた飲食店が集結する地域密着型フードフェス。「蒸し焼売」(豚中華 大阪焼売珍 千日前店/大阪・難波)、「たこ焼き」(名代秘伝の味 たこ一/大阪・岸和田)、醤油ラーメン(豊麺/大阪・豊中)、いちごパフェ(いちごICHIJYU/兵庫・川西)、塩バターブリュレ焼き芋(浪漫焼き芋/大阪・難波)など盛りだくさん。今年は7軒が揃う「ラーメンストリート」も登場する。
『はらぺこサーカス』過去開催時期の様子
期間:5月1日(金)~5月5日(火・祝)、9:30~18:30(LO18:00)
会場:花博記念公園 鶴見緑地 大芝生(大阪市鶴見区緑地公園2-163)
料金:入場無料、飲食代別途
■ビール&ワインを芝生の上で…フードも充実
『てんしばフリューリングスフェスト2026 feat.世界のワインフェス』
『てんしばフリューリングスフェスト2026 feat.世界のワインフェス』イメージ
日本ではなかなか集結することのない、ドイツ直輸入の樽生ビールやヨーロッパを中心とした各国のワインが約40種以上登場。多種多様な本場ソーセージ、ステーキ、プレッツェル、ガーリックシュリンプ、スイーツなど幅広く揃う。緑あふれる芝生の上で“プロースト(乾杯)”!
『てんしばフリューリングスフェスト2026 feat.世界のワインフェス』メニュー(一例)
期間:4月24日(金)~5月6日(水)
会場:天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(大阪市天王寺区茶臼山町5-55)
時間:11:00~20:30(初日15:00~)
料金:入場無料、飲食代別途
■万博気分ふたたび!60カ国超のグルメと文化体験
『麦食音祭GW』
『麦食音祭』フードイメージ
「アフター万博」として最大級となる国際フェス。チェコ、ベトナム、エジプト、イギリス、マレーシア、イタリア、インド、オーストラリア、アメリカ、ブータン、フランス、ポルトガルなど60カ国以上が参加予定。万博で人気を博したフード・雑貨・体験型コンテンツが再集結し、ドイツパビリオンキャラクター「サーキュラー」のグッズ販売も。
『麦食音祭』
期間:5月1日(金)〜5月6日(水)、9:30〜17:00
会場:万博記念公園 お祭り広場(大阪府吹田市千里万博公園)
料金:入場無料※別途、公園入場料が必要
