4月29日(水・祝)川崎フロンターレ戦【MATCH PARTNER 明治安田】にて、埼玉県産木材の間伐材を使用したSDGsワークショップを実施しますのでお知らせします。
今回のワークショップでは、「THE SAITAMA DAY」にあわせて、埼玉県の森からうまれた間伐材を再利用し、レディアファミリーのキーホルダーを制作します。
埼玉県の森林面積は、県土面積の約31パーセントを占めています。森林を健全に保つには「間伐」という作業が必要であり、間伐により、木の根元まで光が届くことで森林の土壌環境が守られ、生物多様性の保全につながります。また、健全な森林は、CO2吸収による地球温暖化の防止や、土砂災害などの災害防止にも役立ちます。
さらに、本ワークショップでは、県産木材に触れていただくことで、「陸の豊かさ」や「生物多様性」について考えるきっかけを提供するとともに、キーホルダー素材は、地域の障がい福祉サービス事業所で加工された作品を使用することで、障がいの有無に関わらず、誰もがその能力と適性に応じた雇用の場に就き、地域で自立した生活を送ることができる社会の実現も目指しています。
ぜひ埼玉県産木材で、世界でひとつだけのオリジナルキーホルダーを作ってみませんか?
みなさまのご参加をお待ちしています!!

SDGsワークショップ『埼玉県産木材でキーホルダーをつくろう!』実施概要
日時
4/29(水・祝)12:00~15:00
場所
南門内 ペデストリアンデッキ下
内容
浦和レッズのマスコットである「レディア」「フレンディア」「シャーレくん」「ディアラちゃん」がそれぞれデザインされた直径9cm程度の県産ヒノキ材(間伐材)に色付けや絵付けをして、自分だけのオリジナルキーホルダーを作るワークショップです。

対象
どなたでもご参加いただけます。
参加費
子ども(高校生以下)無料・大人300円※現金のみ
※おひとりさま1個までとさせていただきます。
※予定数が無くなり次第、終了となります。



