4月26日夜の高知県内は、各地で激しい雨となり、黒潮町佐賀など6つの地点で1時間雨量が4月の観測史上で1位となりました。
また、JR四国によりますと土砂の流入などで一部区間が運転見合わせとなるなど影響が出ています。
低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で県内は26日夜、大気の状態が非常に不安定になり、各地で激しい雨となりました。
気象台によりますと1時間雨量は黒潮町佐賀で62・5ミリ、津野町船戸で52ミリなど高知県内6つの地点で4月の観測史上1位を記録しました。この大雨で交通機関にも影響が出ています。
JR四国によりますと、予土線の半家駅と江川崎駅の間で土砂が流入したため窪川駅と江川崎駅の間で終日運転見合わせとなっています。また土讃線も吾桑駅構内と土佐久礼駅から影野駅の間で倒木の被害がありましたが、27日には運転を再開、遅れもないということです。
