道頓堀でオレンジ色のラブレターを手渡しする綾瀬はるか(4月24日/大阪市内)
映画『人はなぜラブレターを書くのか』主演の綾瀬はるかと石井裕也監督が4月24日、来阪。綾瀬が大阪ランドマーク「道頓堀グリコサイン」を訪れ、現地では驚きの声があがった。
平日でも人が溢れ活気に満ちた大阪・道頓堀に到着し、足取りも軽やかな綾瀬。急に現れた綾瀬の姿に現地の人々も驚きと歓声が上がり、興奮を隠せない様子に「ありがとうございます!」と満面の笑みで声援に応えながら、大阪のランドマークである「道頓堀グリコサイン」へ。
実は2014年にグリコサインが6代目にリニューアルされた際、綾瀬はセレモニーに参加。1998年にリニューアルした5代目のグリコサインが工事中には、白いワンピース姿で両手と片足を上げグリコポーズを決めた綾瀬の特別工事幕で覆われ話題を集めたこともあり、綾瀬にとって縁の深い場所だ。
道頓堀に登場した綾瀬はるか(4月24日/大阪市内)
綾瀬は「大きくて迫力ある!」と驚きつつ、スチール撮影の際は本編内で綾瀬演じるナズナが綴ったラブレターを模したボードを持ち、まるでグリコサインに向かって直接ラブレターを渡しているかのようなポーズで撮影に臨んだ。
道頓堀でオレンジ色のラブレターを手渡しする綾瀬はるか(4月24日/大阪市内)
さらに撮影終了後、一目でも綾瀬の姿を見ようと駆け付けたファンに、オレンジ色のラブレターを手渡しし、「ぜひ、観てください!」と声をかける一幕もあった。
その後は「TOHOシネマズなんば」へ移動し、舞台挨拶を実施した綾瀬はるかと石井裕也監督。本作鑑賞直後の観客の前に2人が登壇すると、会場からは大きな拍手がおこった。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』の舞台挨拶に登場した綾瀬はるか(4月24日/大阪市内)
公式サイトに寄せられた感想が2000通以上あったそうで、石井監督は「すべて読ませていただいて、とても嬉しいなと思っています。綾瀬さんはやっぱり太陽のような存在でしたよね。(共演の)妻夫木(聡)さんもそのようなことも話していましたが、綾瀬さんに関わる人はスタッフも共演者もみんな綾瀬さんのこと好きになるし、いいムードが波及していくところがあるんです」と綾瀬を絶賛。
舞台挨拶のあと「なんば広場」にも訪れ、街行く人たちへ「ラブレター」を渡す綾瀬はるか(4月24日/大阪市内)
その後、観客から質問を受け付けるティーチインを実施。「ナズナさんは明るくて、1日1日を大事にということを大切にされてたと思うんですけど、綾瀬さんは何か日々を生きる上で大事にされてることはありますか」と聞かれ、「食べることが好きで、食べたいものを食べる!」と、綾瀬らしい回答で会場を沸かせる場面も。
映画『人はなぜラブレターを書くのか』の舞台挨拶に登場した(左から)石井裕也監督、綾瀬はるか(4月24日/大阪市内)
最後はオレンジのお手紙型ボードを持った観客と、一緒にフォトセッション。より近くに現れた綾瀬と石井監督を前に、「かわええ!」「キレイ!!」などの声が飛び交うなど、終始和やかな雰囲気での大阪イベントとなった。
