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本日(4/25)、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第32節 熊本県立総合体育館で熊本ヴォルターズと対戦しました。試合結果をお知らせします。


試合結果


りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第32節



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得点


13pts #14兒玉貴通

12pts #2パトリック・アウダ

10pts #22ジョシュ・シャーマ


フェルナンド・カレロ・ヒル ヘッドコーチ


「プレーオフを見据え、自分たちのスタイルを貫くこと、そして怪我人を出さないことにフォーカスして試合に臨んだ。しかし、ホーム開催権が懸かる熊本のアグレッシブなプレーに序盤から対応しきれず、圧倒される展開となった。明日はこうした強度の高い相手に対し、いかに質の高いバスケットで対抗できるかが重要になる。今日の課題を修正し、レギュラーシーズン最終戦を勝利で締めくくりたい。良い流れを自分たちの手で作り出し、最高の状態でプレーオフへと向かい、最後まで戦い抜く姿を示していきたい」


#1ナイム・ラバイ


「熊本のフィジカルなプレーに対し、用意してきたゲームプランを遂行できなかった。この遂行力の差が、そのまま得点差に繋がったと感じている。私たちがやるべきことは明確で、よりハードにプレーし、自分たちのバスケットの質を極限まで高めていくということ。細部にこだわり遂行力を上げることで、自ずと勝利の可能性は高まってくる。今日のような苦しい展開でも、Rebsの皆さんが送ってくれるエナジーに何度も勇気づけられ、助けられた。レギュラーシーズン最終戦、必ず勝利を報告できるよう全力で戦い抜く」


#7飴谷 由毅


「戦術への遂行力を欠いたことで、ベクトルを自分たちに向けられず、チームとしてのエナジーを失う場面が多かった。状況に応じて戦術が変化する中でも、コミュニケーションを絶やさず、ボールへの執着心などで自分が率先してチームを鼓舞していきたい。熊本相手に今シーズン一度も勝てないまま終わることは、絶対にあってはならない。明日はプレーオフにつながる非常に大事な一戦となるため、一人ひとりが最後まで集中力を切らさず、全員で戦い、勝利で終われるように全力を尽くす」