春季高校野球神奈川県大会準々決勝   横浜3―0桐蔭学園 ( 2026年4月25日    保土ケ谷 )

試合後の取材に対応する村田監督(撮影・柳内 遼平)
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 春季高校野球神奈川県大会の準々決勝が行われ、今春の選抜に出場した横浜は3―0で桐蔭学園を下し、4強進出を果たした。

 今秋ドラフト1位候補の最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)は5安打10三振で完封勝利を挙げた。村田浩明監督は「うまくスライダー、緩急を使うピッチングができていたところは収穫。本当に9回をよく投げてくれたなと思います」と語った。

 先制した3回はなお無死一、二塁から3番・池田が捕手の前に犠打成功。本塁がガラ空きとなった間に二塁走者の小野が一気に本塁を付き、機動力を武器に2点目をゲット。村田監督は「相手の隙を突いて取った1点というのはやっぱり最後まで(相手への)重しになった。打つ以外のところで取れたのも結構大きかった」と好走塁を評価した。

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