このたび鹿児島ユナイテッドFCは、2015年よりNPO法人海さくらがJリーグをはじめとする各スポーツ団体と連携して行っている「海につづくプロジェクト-LEADS TO THE OCEAN」に、2026/27シーズンより参画することとなりましたのでお知らせいたします。
それに先立ちまして、4月29日(水・祝)のサガン鳥栖戦、5月6日(水・休)の大分トリニータ戦にて、サポーター有志の皆さまによる清掃活動を実施いたします。
街なかのゴミが下水道を通じて海に流れ出ることをなくすための取り組みです。
皆さまのご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

実施概要

実施日/4月29日(水・祝)、5月6日(水・休)
集合時間/10:30
集合場所/メインスタンド側エコステーション(Supported by 吹上実総)周辺
実施場所/鴨池公園周辺(野球場、補助競技場、テニスコート周辺ほか)
実施時間/10:35~11:00ごろ ※個人のご判断により最大11:30まで回収を受け付けます
※事前予約は不要です。ご参加いただける方は当日、集合場所におこし下さい。
※5月6日の実施時間や場所などは変更になる場合がございます。

LEADS TO THE OCEANについて

日本の社会課題解決に長年取り組んでいる日本財団と、湘南・江の島で長年海岸清掃を続けてこられたNPO法人海さくらが、2015年7月より湘南ベルマーレとともに活動を開始したプロジェクトです。
現在はJリーグほか多くのスポーツ団体が、ホームスタジアム周辺のゴミ拾いを軸に活動をしています。
九州では大分トリニータ、サガン鳥栖、ギラヴァンツ北九州、アビスパ福岡が参加しています。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

海につづくプロジェクト – LEADS TO THE OCEAN –