(画像 ポーランドマツダ)

MAZDA3 2027年モデルに関する情報がさらに公開されました。

 

 

 

 

昨年はあまり大きな変更・改良が行われなかったMAZDA3ですが、今年はポーランドマツダが今月1日に正式発表した2027年モデルでエアログレーメタリック追加が明らかに。

先週には諸元を中心とするカタログも公開されてましたが、今日ポーランドマツダがコンフィギュレーターも解禁してます。

 

 

 

 

 

 

◎ポーランドマツダ公式HP




「ハッチバック(ファストバック)」

☆16インチホイール(シルバー)


☆18インチホイール(グレーメタリック)


☆18インチホイール(ブラックメタリック)


「セダン」

☆16インチホイール(シルバー)


☆18インチホイール(シルバーメタリック)


☆18インチホイール(高輝度シルバー)


すでに多くの車種に設定されているエアログレーメタリックですが、ポーランドで発表されたMAZDA3 2027年モデルではハッチバック/セダン両方に設定されており、全グレードで選択可能。

廃止されたセラミックメタリックに近い色味なのでどの仕様にもマッチしてると思いますが、すでに設定されてるロードスターや新型CX-5と同様にグレー/ブラック塗装のアルミホイールは特に似合いそうですね。

日本ではMAZDA SPIRIT RACINGのコンセプトモデルとスーパー耐久参戦車両にもエアログレーメタリックが採用されたので、市販車でも近い雰囲気を楽しめるかも?

(MAZDA SPIRIT RACINGのボディカラーは少し違う情報もありますが、色味はかなり近いという事で・・・)


左:MAZDA SPIRIT RACING 3 concept、右:MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept 2025年仕様 (画像 MAZDA)

ちなみに、ポーランドマツダはMAZDA3と一緒にCX-30 2027年モデルも同時発表してましたが、こちらはまだコンフィギュレーターや車両専用ページが更新されてません。

これに関してはMAZDA3 2027年モデルが今月から生産開始するのに対して、CX-30 2027年モデルは来月から生産開始する違いだと思われますが、昨日CX-30 2027年モデルの画像付きカタログの一部を取り上げてるのでチェックしてみてください。

 

 

 

 

欧州ではポーランド以外の国でもMAZDA3/CX-30 2027年モデルが近日中に正式発表されると思いますが、日本でも納期や購入に制限が出始めてるので少しずつ商品改良に向けて動き始めてるかもしれません。

エアログレーメタリックはもちろんですが、CX-30のグレー×ホワイト内装やシートベンチレーションが気になる人も多いと思うので、欧州以外でも導入されるのか注目ですね。

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

◎石川県公式HP

・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県

・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)

令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)

富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について

・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)

令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ