M!LK・佐野勇斗、6月5日の中日VS西武戦でセレモニアルピッチ 愛知県岡崎市出身「川上憲伸さんのような真っすぐをミットに」

セレモニアルピッチを務める佐野勇斗(球団提供)

 中日ドラゴンズは14日、「ガールズシリーズ 2026」期間中となる6月5日の西武戦(バンテリンドームナゴヤ)で、試合開始前にあるセレモニアルピッチを愛知県岡崎市出身の俳優で、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーの佐野勇斗が務めると発表した。

 2019年には岡崎市より「岡崎観光伝道師」に任命された。昨年は日本テレビ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」でW主演を務め、2026年はドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」にメイン出演。昨年は、「M!LK」として、第76回NHK紅白歌合戦に初出場した。

 昨年のガールズシリーズに続き2年連続の出演となり「前回は120キロのボールを投げようと意気込んだのですが、まさかのワンバンド...。今回こそは、昔から何度も通った球場で120キロのど真ん中ストレートを...川上憲伸さんのような、真っすぐをミットにぶち込めるように頑張りたいです」とコメントした。