
15日の中日戦先発に向け、本拠地で汗を流す広島・栗林
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15日の中日戦(バンテリンドーム)に先発予定の広島・栗林が、マツダスタジアムで調整した。愛知県出身で、先発転向後は初の故郷凱旋。3月29日の今季初登板で準完全投球を演じた中日との再戦へ「ボスラー選手が復帰し打線は変わってくる。(対策は)14日の試合を見ながら」と気合を入れた。
開幕から2試合計17イニングでわずか1失点。新井監督に「先発は初めてだし、目いっぱい投げているから」と負担を考慮され、中9日での登板。「(間隔が)空けば空くほど体の状態は整う。いい練習ができた」と強調した。
敵地は、今季からホームランウイングが新設され、狭くなった。2勝目に向け「狭くなっても、前回のようにストライクで勝負する気持ちじゃないとダメだと思う。抑えられるように工夫していきたい」と意気込んだ。
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