
米ニューヨーク証券取引所のフロアで13日撮影。REUTERS/Brendan McDermid
[ニューヨーク 13日 ロイター] – 米国株式市場は序盤の下落から切り返し、上昇して取引を終えた。週末に行われた米・イラン間の協議は決裂したものの、投資家は中東紛争の解決策が見出されることへの期待を維持したとみられる。決算発表シーズンの幕開けも注目材料となった。
トランプ米大統領は13日、ホルムズ海峡を通過する船舶に対する封鎖措置を開始したと発表した。一方、イラン側から13日朝に「電話があった」とも述べ、イランは合意を望んでいるものの、米国はイランの核兵器保有を認めるいかなる合意にも応じないと改めて表明した。
これを受け、午後の取引でナスダックとS&P500が上昇の勢いを増した。
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※米国株式市場
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