2026年4月12日 18:02

富山市をごみがない、きれいな街にして訪れる人を迎えようと、富山駅周辺できょう、ごみ拾いが行われました。
この「おもてなし街なかごみ拾い大作戦」は、富山駅周辺をはじめ、富岩運河環水公園から富山城址公園にかけてのまちなかで行われました。
地域活性化団体のまるごとTOYAMA(富山応援隊)が呼びかけて毎年行っているもので、きょうは企業、団体の関係者や市民らおよそ400人が参加しました。
富山市は去年、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズの「2025年に行くべき52か所」に選ばれたこともあって、海外の観光客が増えていて、今年は、駅周辺のホテル関係者も参加して清掃活動を行いました。
参加者たちは、ごみ袋を片手に植え込みや道路の端を丁寧に調べながら歩き、壊れた傘や空のペットボトル、ファストフードの包装紙などを集めていました。
最終更新日:2026年4月12日 18:02
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