公開日時 2026年04月12日 13:45更新日時 2026年04月12日 14:31
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沖縄尚学ーエナジックスポーツ 1回2死二塁、先制適時打を放つ沖尚の玉那覇宝生=12日、アグレスタジアム北谷
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琉球新報社
全国高校野球選手権沖縄大会の第1シード権を懸けて争うチャレンジマッチが12日、北谷町のAgreスタジアム北谷で行われた。県春季大会で2年ぶり2度目の優勝果たしたエナジックと、第98回選抜高校野球大会に出場した沖縄尚学が対戦した。沖縄尚学がエナジックを3―1で破り、沖縄大会の第1シードをつかんだ。
初回から沖縄尚学の攻撃が光った。1回表、2番の稲岡蒼斗が安打で出塁すると、4番の玉那覇宝生の安打で先制点を奪った。
3回裏、エナジックも安打や犠打を重ね、1点を返して同点にした。
8回表、沖縄尚学の攻撃で左前打や投手の悪送球などで2点を追加し、再びリードし、勝利を引き寄せた。
