電気で走るEVスクールバスがこのほど、県内で初めて四国大学に導入され4月7日、お披露目式が行われました。
7日、四国大学でお披露目されたのは、バッテリーに蓄えた電気だけで走るEVスクールバスです。
フル充電で約150キロの走行が可能で、CO2を排出せず、災害時には電源としても利用できます。
車内は障害者にも優しいフルフラット仕様で、座席は20席、最大定員は68人です。
大学がスクールバス事業を委託している阿波交通が、県内で初めて導入しました。
(四国大学・加渡いづみ 副学長)
「化石燃料をできるだけ使わない、四国大学は地域とともに環境負荷を軽減し、持続可能な発展に寄与してまいりたい」
EVスクールバスは、徳島市応神町の四国大学とJR徳島駅前の四国大学交流プラザの間を往復します。
