県と四国放送は4月3日、浮世絵の二大巨匠・葛飾北斎と歌川広重の作品を集めた展覧会を、2026年夏、徳島市の県立近代美術館で開催すると発表しました。
これは3日に、県と四国放送が行った合同記者会見で明らかにしたものです。
浮世絵展は、7月25日から県立近代美術館で開かれ、徳島出身の実業家・原安三郎が集めた葛飾北斎と歌川広重の浮世絵など、約220点が展示されます。
展覧会では、北斎の富嶽三十六景や広重の東海道五拾三次之内などの名所絵シリーズの全作品が公開されるほか、会場では音声ガイドも楽しめます。
(四国放送・岡元直 社長)
「徳島県とともに、郷土文化の発展の一端を担うことができれば幸いです」
この展覧会は、四国放送開局75周年のプレ事業として行われ、7月25日から9月23日まで徳島市の県立近代美術館で開かれます。
