島根県が加わり全148ルートに拡大!無料ガイドブック「SETOUCHI CYCLING BOOK 2026」が発行
瀬戸内エリアを中心とした極上のサイクリングルートを紹介する無料パンフレット「SETOUCHI CYCLING BOOK」の2026年最新版が発行された。新たに島根県がネットワークに加わり、中国・四国地方10県・計148ルートを掲載。ルートのGPSデータも取得できる、サイクリスト必携のガイドブックだ。
瀬戸内周辺の極上ルートを網羅した「SETOUCHI CYCLING BOOK」最新版
温暖な気候と美しい多島美から、国内外のサイクリストを魅了してやまない瀬戸内エリア。この地域を「世界にも認められるサイクリングの推進エリア」に育てるべく活動しているSetouchi Velo協議会が、最新のサイクリングパンフレット「SETOUCHI CYCLING BOOK 2026」を発行した。
2024年3月の初版リリース以来、毎年アップデートされサイクリストから好評を博している本パンフレット。今回の2026年版での最大のトピックは、2025年11月に新たに「島根県」が協議会へ加盟したことだ。これにより、兵庫県から中国・四国全域にまたがる10県(兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根、徳島、香川、愛媛、高知)の広大なネットワークが完成し、各県の代表的なサイクリングルート計148ルートが網羅されている。
GPSアプリ連携やイベント情報など、サイクリストに嬉しい機能が満載
パンフレットでは、初心者向けのポタリングルートから上級者向けのヒルクライムを含む本格ルートまで、バラエティ豊かなコースをマップ上でわかりやすく紹介。英語併記となっており、海外からのサイクリストにも対応している。
とくに実用的なのが、マップ上に配置された二次元コードだ。スマートフォンで読み込むことで各種GPSアプリへルートデータを直接表示することができ、実際のライド中もサイクルコンピューターやスマホをナビゲーションとして活用できる。
また、各県で開催されるサイクリング大会などのイベント情報も充実。週末のライドプランニングから大型連休の遠征計画まで、パラパラと眺めているだけでもモチベーションを高めてくれる1冊に仕上がっている。
