2月26日、山口市の 湯田温泉こんこんパーク にて、「レノファ山口FC Jリーグで地方創生 まちづくり後援者会 山口支部交流会」を開催しました。
当日は、山口支部の大原会長をはじめ、伊藤和貴山口市長にもご出席いただき、後援者会会員企業の皆様や関係者など約160名が参加。会員同士の交流を深めるとともに、クラブを通じた地域のつながりを感じる交流の場となりました。


会には、レノファ山口FCトップチームより輪笠祐士選手(キャプテン)、糸原紘史郎選手、また レノファ山口FCレディースから田中陽子選手、イ・ジョンウン選手、大森みさき選手が参加。
参加された会員の皆様と写真撮影や会話を通じて交流を深め、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

会場では、山口県と明治安田生命保険とレノファが連携して取り組んでいる子どもの体力向上推進事業の紹介とともに体力測定の体験や、近年注目を集めているeスポーツのエキシビションマッチなどの催しも実施され、会場は大いに賑わいました。




今回の交流会は、企業同士のつながりを深めるとともに、クラブや選手との距離をより身近に感じていただく機会となりました。会場では名刺交換や情報交換なども活発に行われ、レノファを中心とした地域ネットワークの広がりを感じる場となりました。


レノファ後援者会は、地域企業の皆様とクラブをつなぎ、地域の活性化に向けた交流や連携を深める場として活動しています。今後もこのような交流の機会を通じて、クラブと地域が一体となり山口を盛り上げていけるよう取り組んでまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
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