
米国の主将アーロン・ジャッジ(AP)
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国の決勝トーナメント進出が決まった12日午前、X(旧ツイッター)で「アメリカ進出」がトレンド入り。「イタリア強すぎ」「準々決勝進出決定」などの関連ワードも急上昇した。
この日、WBC1次ラウンド(R)B組の最終戦が米テキサス州ヒューストンのダイキンパークで行われ、メキシコ―イタリアが対戦。イタリアが9―1で勝利したことで、イタリアが同組1位、米国が2位で決勝トーナメントに駒を進めることが決まった。
これを受け、ネット上には「結局、アメリカ進出するんかーい」「イタリアこんなに強かったんだ」「なんやかんやアメリカ進出かいな」「おもんな」「これで準々決勝がさらに面白くなる」などの声が上がっている。
B組は米国が3勝1敗で1次ラウンドを先に終えていて、イタリアが勝利したため、4戦全勝で1位、米国が3勝1敗で2位、メキシコが2勝2敗で3位となった。もしメキシコが勝利していたら、3チームが3勝1敗で並び、失点率で決着され、9回決着でメキシコが5点以上奪えば、メキシコと米国の突破が決まっていた。一方、メキシコが4点以下で勝利した場合はイタリア、メキシコが突破し、米国は予選敗退となっていた。
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