2026年3月11日 19:48

県議会が開会し、3月2日に就任した平田知事が「県政刷新のため率先して行動していく」と所信を述べました。
新年度の当初予算案は総額約7089億6300万円の骨格予算となっています。

就任後、初めての県議会に臨んだ平田知事。
(平田知事)
「長崎県を前に進め、未来への希望をつくっていくため、私の全身全霊をささげ、県政運営を進めていく」
施策を展開する上で地域経済の基盤をつくる、地域を残していく、未来を担う人材を育てていくという3つの方針を掲げました。

(平田知事)
「県政を刷新するため私自身が率先して行動していく。既存事業を徹底して見直し、効果の薄いものは廃止・縮小することで産業振興や子育て、医療、教育といった重点事業の財源確保を図っていく。全職員が現場主義を徹底し、主体的に動くことでより一層成果を出す県庁に改革する」
今回の議会では、今年度より257億円あまり少ない、総額約7089億6300万円の新年度一般会計当初予算案のほか、物価高騰対策に対応するため約172億円の一般会計補正予算案などを提案。
会期は3月30日までで17日からは一般質問が行われます。
最終更新日:2026年3月11日 19:48
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