東日本大震災が発生してから3月11日で15年です。

全国各地で犠牲者への追悼が行われる中、高知県庁でも1分間黙とうが捧げられました。
高知県庁では毎年、東日本大震災が発生した3月11日に職員が一斉に黙とうを行なっています。
地震が発生した午後2時46分。約1分間、黙とうが行われ、職員たちが東日本大震災の犠牲者を追悼しました。

■職員
「当時小学生だった」「課題に対応していく」

県では震災での教訓を生かし沿岸部を中心に「事前復興まちづくり計画」を進めていて、2026年度からは中山間地域でも取り組みを進めることにしています。

■南海トラフ地震対策課 伊藤孝 課長
「震災を教訓に南トラ対策は抜本的に強化されている。風化させない」

高知県は3月末、約13年ぶりに南海トラフ地震の新たな被害想定を公表予定で、さらなる対策の強化を進めることにしています。

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