3月1日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの感染者数は、2週連続で減少していますが、引き続き県内全域への「インフルエンザ警報」は継続中です。

県によりますと、3月1日までの1週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は665人で、前の週より144人減りました。

2週連続の減少ですが、1医療機関当たりの平均は20.15人と、依然としてインフルエンザ警報の終息基準となる、1医療機関あたり10人を大きく上回っています。

このため県は、県内全域への警報を継続中です。

14歳以下の感染者が全体の約6割を占め、休校や学年・学級閉鎖は26校でした。

県は引き続き、手洗いや換気など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。

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