2026
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アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督は、バルセロナへの移籍が噂されるフリアン・アルバレス選手について、「彼の考え?私が預かり知らないことだ」とコメントしました。

出典元:シメオネ、バルセロナ移籍が騒がれるJ・アルバレスについて…「彼の考え?私が預かり知らないことだ」|ラ・リーガ DAZN

目次

フリアン・アルバレス選手の移籍報道の背景

アルゼンチン代表FWのフリアン・アルバレス選手は、2024年にマンチェスター・シティからアトレティコ・マドリードへ移籍しました。移籍金は7500万ユーロ(約135億円)で、出来高として2000万ユーロ(約36億円)が加わる契約でした。契約期間は2030年6月30日までの6年間とされています。

アトレティコ加入後、アルバレス選手は公式戦57試合に出場し、29得点8アシストという好成績を収めました。今シーズンも公式戦35試合で13得点6アシストを記録しており、チームの中心選手として活躍しています。

バルセロナの関心とアトレティコの対応

バルセロナは、契約が2026年6月30日で満了するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ選手の退団の可能性を考慮し、新たなセンターフォワードの獲得を検討しています。その候補として、得点力と前線でのプレス能力を兼ね備えたアルバレス選手が最有力とされています。

しかし、アトレティコ・マドリードはアルバレス選手の放出に消極的であり、バルセロナに対して移籍金として約2億ユーロ(約360億円)を要求する姿勢を示しています。これはアルバレス選手の市場価値とされる1億ユーロ(約180億円)を大きく上回る金額であり、バルセロナにとって獲得は困難な状況です。

シメオネ監督のコメントと今後の展望

シメオネ監督は、アルバレス選手の移籍報道について、「彼の考え?私が預かり知らないことだ」とコメントし、選手自身の意向については把握していないことを示しました。また、アルバレス選手の活躍を高く評価し、かつてアトレティコをラ・リーガ優勝に導いたダビド・ビジャやルイス・スアレスと比較して、「彼らは才能や特別なものを持っている。ビジャもそうだったようにね。私はフリアンの謙虚さ、働き方を好ましく感じているよ」と述べています。

アルバレス選手自身も、過去にレアル・マドリーの練習に参加した経験があり、その際に「残るための条件が僕には厳しかった」と語っています。バルセロナ移籍の可能性については、「今季終了後を見てみよう」とコメントしており、現時点での明確な意向は示していません。

まとめ

フリアン・アルバレス選手のバルセロナ移籍に関する報道が続く中、アトレティコ・マドリードのシメオネ監督は、選手の意向については把握していないとコメントしています。クラブとしては高額な移籍金を設定し、放出に消極的な姿勢を示しており、今後の動向が注目されます。

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