少雨が続き、四国の水がめ・早明浦ダムの貯水率も下がり、ダムの湖底にある旧大川村役場庁舎が姿を現しています。

少雨が続く高知県内では四国の水がめ・早明浦ダムの水位も下がり、1月下旬以降ダムの底にある旧大川村役場の建物の3階部分が 2年ぶりに姿を現しています。

国交省・四国地方整備局によりますと、早明浦ダムの平年の貯水率は82%ですが、2月5日午前0時時点の貯水率は55%で、ダムの水を利用している徳島県内では自主節水の呼びかけを行っています。

また、今後も早明浦ダムの貯水率が下がり続けて50%を下回った場合には、吉野川水系水利用連絡協議会は第1次取水制限として徳島県、香川県への供給量を20%カットする予定だということです。

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