スポーツや文化活動の実績を重視する県内の公立高校入試「育成型選抜」の試験が2月3日、県内の高校で行われました。
県内の公立高校の入試は3日、スポーツや文化活動の実績を重視する「育成型選抜」の試験が、県内の全日制高校27校であり、学力検査と実技試験、それに面接が行われました。
県教育委員会によりますと、「育成型選抜」には、753人の定員に対し735人が受験し、競争倍率は0.98倍でした。
「育成型選抜」が導入された2023年度以来、定員割れとなったのは初めてです。
最も競争倍率が高かったのは、名西高校の芸術科の美術コースで1.85倍、次いで、徳島北高校の国際英語で1.83倍などとなっています。
「育成型選抜」の合否は、2月7日に受験生に通知されます。
