2026年1月27日 18:50

建設業界の働き方改革や担い手の確保にも期待が高まる、デジタルを活用した新しい技術の体験拠点が、来月(2月)高松市にオープンします。
来月開設されるのを前に、昨日(26日)報道陣に公開されたのは「四国インフラDX人材育成センター」です。高松市にある四国地方整備局四国技術事務所の中に整備され、建設業で導入が進むデジタルを活用した最新技術を体験しながら学べます。
カメラの映像や通話機能を活用して、離れた場所からも指示を受けることが出来ます。また、ダムなど大規模建設で主流の3次元データを活用した技術や、体の負担を軽減するアシストスーツなども置かれ、一般の人も無料で体験できます。
来月2日にオープンし、利用は希望日の2週間前までに四国技術事務所に申し込みが必要です。
最終更新日:2026年1月27日 18:50
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