사진 확대 24日、冬の嵐が影響を及ぼした米テネシー州で、ある男性が寒さに震えている。 [連合ニュース]
米国とカナダを含む北米地域に24日(現地時間)、史上最悪の寒波に見舞われた。 氷の嵐(Ice Storm)、冬の嵐(Winter Storm)、極限寒波(Extreme Cold)などが重なった今回の災難はこの日から本格化し、北米全域を麻痺させている。
範囲と強度面で史上類例のない極限の今冬の天気に対してケン·グラハム気象庁長は「非常に危険だ」として米国だけで約2億人が影響を受けると観測した。
米国で最も寒い所に挙げられるミネソタ州は、水銀柱が摂氏氷点下40度前後に下がると予想され、これより北側にあるカナダのケベック州は氷点下50度が予報された。
体感温度が氷点下40度で肌が露出すれば、10分で凍傷にかかる可能性がある水準だ。
사진 확대 米テネシー州ナッシュビル国際空港の作業員たちが24日(現地時間)、サウスウエスト航空機で除雪作業をしている。 [連合ニュース]
特に寒波とともに強い吹雪が時差を置いて南西部から北東部を横切って吹いてくるものと見られる。 この日、ニューメキシコ·テキサスで雪と氷が入り混じった雪が降り始めた。 ニューヨークの場合、約30センチの積雪が予報された。
現在1300マイル(約2092キロ)にわたる雪雲帯は北東に拡張し、2000マイルまで増え、米中部、東部、北部を順に強打する見通しだ。 強風が共に吹きつける雪嵐は、週末を皮切りに数日間続くものと予想された。
米マスコミは大雪ほど「凍りつく雨」に注意しなければならないと警告している。 雪が降らなくても凍りつく雨がたくさん降れば「災難的な結氷蓄積」が憂慮されるためだ。
このような結氷が災い的な理由は、雨粒がくっついて凍ると、電柱の間の電線が重さに耐えられず切れる危険が高くなるためだ。 すでにテキサスで5万5000件の停電が報告されており、多くは数十万世帯が寒波の中で停電が憂慮される。
사진 확대 ある米国人が24日(現地時間)、オクラホマ州オクラホマシティで毛布で寒さを防ぎながら保護所に歩いている。 [連合ニュース]
連邦政府が米国のほぼ半分に当たる地域の住民に外出自制を勧告した中で、現在まで18州とワシントンDCで非常事態が宣言された。 26日、ワシントンDCの連邦政府は閉鎖する。
交通·物流網は事実上マヒ状態だ。 AP·ブルームバーグ通信によると、24日から26日までキャンセルされた航空便が約1万2000便から1万3000便に達すると報道した。 これは昨年の連邦政府シャットダウン(一時的な業務停止)以後、最悪の旅行大乱だ。
寒波と雪嵐の影響圏に入る地域の学校は大部分休校令が下され、ニューヨーク市で25日に行われる予定だった補欠選挙の早期投票も延期された。
大雪に道路麻痺が予想され、生活必需品「買いだめ」現象まで現れ、大型マートの売り場ががらんとしていると現地メディアは報道した。
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