地域との連携で“まだ知らない沖縄”と出会う!? 恩納村の魅力を「五感」で堪能する新ホテルが2026年7月、開業 全室50平米超えの贅沢空間とは

コーナープレミアムスイート イメージ

沖縄県本島・恩納村に、新リゾートホテル「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」が2026年7月15日に開業します。同ホテルは、周辺の恩納村地域との関係性を築き、訪れるユーザーのニーズに合わせてローカルな体験を提案していくスタイルを重視した、“沖縄の自然や文化にとけ込む体験”を提供してくれるといいます。

豊かな自然のなかで、地域とふれ合いながら過ごす新しい沖縄のリゾートステイ

 沖縄本島・恩納村に、新たなリゾートホテル「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」が2026年7月15日に開業します。開業に先立ち、2026年1月19日より宿泊予約の受付も始まり、開業記念の特別宿泊プランも用意されています。

 同施設は、空と海と森に囲まれた自然豊かな立地を生かし、地域とのつながりを重視した滞在体験を提案するリゾートです。

 沖縄を訪れた経験がある人でも、まだ知らない恩納村の魅力に出会えることを目指し、自然や文化に溶け込む過ごし方を提供。ブランドが掲げる「地域の価値で、未来を変えていく。」という考え方のもと、大人がゆったりと過ごせるリゾートライフを形にしていくといいます。

 施設規模は地上13階、地下1階で、客室数は全139室。すべての客室は50平米以上の広さを確保し、ハワイ語で“大型のバルコニーやテラス”を意味する奥行き3mの「ラナイ」を備えています。

 オーシャンビューの客室からは沖縄の海を、フォレストビューの客室からはやんばるの森を望むことができ、光や風を感じながら開放的に過ごせるのが魅力です。

 また、館内では五感で沖縄を感じる体験を重視しており、視覚では海や森、星空と調和した景観を楽しみ、触覚ではやちむんや織物などの伝統工芸に触れる機会を用意しているといいます。

 聴覚では自然の音に包まれ、食では歴史ある知恵と技に現代の感性を重ねた沖縄料理を提供。さらに、オリジナルアロマや潮の香りなど、記憶に残る香りの演出も特徴です。

 施設内には、地元食材を生かした料理を楽しめるメインダイニングや、時間帯ごとに表情を変えるプールラウンジ、屋外・屋内のプールも整備されます。屋外プールは温水仕様で、季節を問わず利用できます。

 自然と地域文化を取り入れた新しい沖縄滞在を提案してくれる「BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村」は、これからの沖縄旅行の選択肢として注目されそうです。