ヴォレアス北海道は18日(日)、前日に続き函館アリーナでSTINGS愛知と対戦しました。
試合は、今季新加入の中道優斗選手が第1セットから強烈なアタックを決めると、フランス代表のステファン・ボワイエ選手のアタックを見事にブロックするなど存在感を放ちます。
しかし第1セット、第2セットともにデュースへ持ち込ますがあと1歩決めきれず、連続で2セットを落とします。
流れを掴めないまま、第3セットもセットカウント20-25で落とし、0-3でストレート負けとなりました。
試合後エドクラインHCは「全体として、今日はアタックとサーブが普段のレベルよりやや下回っていました。STINGS愛知のようなチームを相手にする場合、平均的なパフォーマンスでは勝つことはできません。選手たちは最後までよく戦い、チームとしてまとまりを持ち、良い姿勢を見せてくれたので不満はありません。この経験と学びを、必ず次につなげていきたいと思います」とコメントしました。
