長崎スタジアムシティのハピネスアリーナで16日から開催中の「りそなグループ Bリーグオールスター 2026」。
17日(土)と18日(日)も、見どころが盛りだくさんです。
17日(土)午後3時35分からは、『Bリーグ オールスター ピース ゲーム 2026』。
被爆80周年記念事業として、長崎市ともうひとつの被爆地 “広島” の中学生選抜チームが「平和だからスポーツができる」をコンセプトに戦います。
さらに スリーポイントやダンクのコンテストなども行われます。
18日(日)は、本戦の『りそなグループ Bリーグオールスターゲーム 2026』。
ファン投票などによって選ばれた選手が「B.BLACK」と「B.WHITE」に分かれて対戦します。
長崎ヴェルカからは、馬場 雄大選手と川真田 紘也選手が「B.WHITE」に選出されています。
3日間のチケットは完売していますが、チケットを持っていない人も無料で楽しめる関連イベントが出島メッセ長崎で始まり、多くのファンでにぎわっています。
「りそなグループ Bリーグ オールスター フェス 2026」が開催されている出島メッセ長崎では、開場を待つ人の長い列が。
イベントのオープニングを飾ったのは、長崎女子高校龍踊部による「龍踊」です。

県の内外から訪れた観客からは、モッテコイの声も上がり大いに盛り上がりました。
(東京から)
「ダイナミックで、そもそも龍踊部という部活があるのが衝撃」
(龍踊部の部員)
「久々の演技ということもあり 少し緊張もあったが、たくさんの方からの声援のおかげで最後まで頑張れた」

会場のステージには、長崎ランタンフェスティバル公式アプリ「ストローカル」のアンバサダーを務める、まつお はるかさんが登壇。
(まつおはるかさん)
「ランタンフェスティバルの期間中は街の雰囲気も変わるし、街中がランタンの暖かい光で包まれる」
