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2026年1月15日 17:18

岡山県の新年度当初予算要求額8000億円超 伊原木知事の就任後最大規模に

 岡山県の新年度当初予算は、一般会計の規模が8000億円を超え、伊原木知事の就任後最大となる見通しです。

 岡山県が発表した当初予算要求額は、一般会計で8194億9100万円。社会保障や教育無償化への対応などから、2012年の伊原木知事の就任後最大規模となる見通しです。

 この内、結婚・子育てや産業振興など4本柱に基づく重点事業は295億6600万円。卵子凍結を補助する少子化対策の推進や、地方の公共交通に外国人材を受け入れるモデル事業など、新機軸も打ち出しました。

 今後、知事による査定を経て正式な予算案として、来月(2月)の定例県議会に提案されます。

最終更新日:2026年1月15日 17:18

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