千葉市が「千葉ポートアリーナ」の命名権スポンサー募集 2月6日まで

 千葉市は、国内外の様々なスポーツ大会などが行われる多目的アリーナ「千葉ポートアリーナ」の命名権、ネーミングライツのスポンサーを募集しています。

 千葉市は2025年12月から中央区にある「千葉ポートアリーナ」の愛称を命名するスポンサーを募集しています。

 市によりますと、命名権の希望金額は年間1200万円以上で、契約期間は、2026年10月1日から4年間となる予定です。

 応募は、2月6日に締め切られ、市の検討委員会の選定を経て2月中に優先交渉権者の発表が行われるということです。

 千葉ポートアリーナは、一般の利用のほか、プロバスケットボール B1アルティーリ千葉のホームアリーナで、国際スポーツ大会なども行われる多目的アリーナとして親しまれています。

 市の担当者は「施設のさらなる魅力の向上や、維持管理費用の財源の確保を目指したい」としています。

Share.