全国高校サッカー選手権大会は31日、2回戦を行い、山梨学院は埼玉・浦和駒場スタジアムで尚志(福島)と対戦。後半に1点を返しましたが、1-2(0-2、1-0)で惜しくも敗れました。

 2大会連続11回目出場の山梨学院は、県大会も含めて無失点で勝ち上がってきましたが、尚志戦は前半23分と37分に失点。前半のシュート数は尚志の10本に対し、山梨学院は2本にとどまりました。

 それでも後半は交代カードを切りながら、自慢の走力を発揮。すると35分、途中出場のMF武田大志(3年)のクロスから、同じく途中出場のFW疋田将(2年)がゴールを挙げ、1点差に迫りました。

 しかし、後半のシュート数7本の猛攻も及ばず、5大会ぶりの3回戦進出は果たせませんでした。