熊本市教育委員会によりますと男性教諭は10月31日の午後7時半ごろ~翌日の午前0時半ごろまで熊本市中央区の飲食店で飲を酒んだ後、帰宅するためレンタル自転車に乗りました。途中、パトロール中の警察官に声をかけられ、呼気から基準値の約2.7倍のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
男性教諭は12月、熊本簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けました。

男性教諭は同僚3人と生ビールを5~6杯、レモンサワーを2~3杯飲んだということで、市教委の聞き取りに対し「タクシー乗り場に並んだが10分ほど待っても1台も来ず、あまり酔っていないという感覚があり自転車に乗っても大丈夫だと思った」と話しているということです。

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