2025年12月20日 17:41

ことし出没が相次ぐクマをテーマにした講演会が岩手県盛岡市で開かれ、参加者が理解を深めました。
20日は岩手大学の青井俊樹名誉教授が講演をしました。
この中で、青井名誉教授は県内のクマによる人への被害は爪で引き裂かれるようなケガが多く、頭や顔面を狙われやすいほか、木に果実がなったままの状態で放置することの危険性などについて話し、参加者は最近のクマ被害の特徴について理解を深めました。
このほか、岩手大学で環境をテーマに活動する学生たちがカーボンニュートラルについての学習会を開きました。
これは地域の未来に向けた環境活動を全国で展開しているトヨタ自動車のプログラムの一環として行われました。
最終更新日:2025年12月20日 17:41
関連ニュース
