議会閉会後、後藤田知事は2025年最後の定例会見でも、新ホール整備計画に触れましたが、事業者の公募時期については、「言える立場ではない」として明言しませんでした。
(後藤田知事)
「改めて発注方法も含めて、今一度勉強しながら考えていきたいし」
「最善のより安く、より早く、ということに粘り強く挑戦をしていきたい」
2025年最後の定例会見で後藤田知事は、議会閉会の挨拶でも触れた新ホール計画について、みたび公募に挑戦すると述べました。
一方で、公募の時期については、全国の状況を踏まえた調整が必要なことから、「私たちがいつと言える立場ではない」として、明言しませんでした。
また、県立アリーナ関連の補正予算に関する附帯決議が可決されたことについては、「議会のチェック機能としていいことだ。重く受け止めたい」と述べ、今後、新ホールも含め、徳島市と連携して計画を進めていく考えを示しました。
