2025年12月16日 18:59

「香川県独立の父」と言われ「武営さん」の呼び名で親しまれた政治家、中野武営の功績を知ってもらおうと、高松市の小学校で地元のアマチュア落語家による落語が披露されました。
高松市の多肥小学校で6年生およそ200人が参加した落語鑑賞会。高松市のアマチュア落語家春日家みっちさんが披露したのは、明治から大正時代の政治家・実業家、中野武営を題材にしたオリジナルの落語です。
かつて、愛媛県に併合されていた香川県。その独立に力を尽くした「ブエイさん」の苦労などが、コミカルに披露されました。子ども達は「ブエイさん」の落語を通じて香川への思いを一層強くした様でした。
最終更新日:2025年12月16日 18:59
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