コンビニ大手のセブンイレブンで、山梨県内の福祉施設が作ったサツマイモを食材にした商品が、16日から発売となりました。
【写真を見る】セブンイレブンが初の農福連携商品 サツマイモは山梨県内の福祉施設から 16日から発売
全国のセブンイレブン初となる農福連携商品です。
16日に県内のセブンイレブンに並んだのは、「山梨県産さつまいもの甘煮 黒蜜&きなこ」で、パッケージには「農福」というロゴが付いています
全国のセブンイレブン史上初めて発売された農福連携商品です。
農福連携とは、障害のある人が農産物の生産や加工に関わる取り組みのことで、農家の人手不足解消や障害者施設の仕事確保が期待されます。
今回の取り組みには、山梨県内の8つの施設が参加し、このうち、富士川町のふじかわどりいむ長沢では、約220kgのサツマイモを出荷しました。
事業所の利用者
「(農作業は)楽しい。イモを作るのは大変だった。(食べる人には)温かい気持ちになってほしい」
商品はサツマイモの在庫がなくなるまで、約2週間、販売されるということです。
